「サンマリエ、もう辞めたいな…」
そう思い始めたものの、いざ手続きを進めようとすると、
「そもそも休会と退会、どっちがいいんだろう?」
「手続きって面倒?違約金とか取られないかな…」
「担当カウンセラーさんにどう伝えれば、気まずくならずに済むんだろう…」
など、次から次へと疑問や不安が浮かんできて、一歩を踏み出せずにいませんか?
この記事を最後まで読めば、以下の全てが明確になります。
- あなたに最適な選択肢(休会か?退会か?)
- 具体的な手続きの全ステップ
- 返金や違約金など、お金に関する正確なルール
- 引き止められず、円満に辞めるための上手な伝え方
読み終える頃には、あなたの悩みはすべて解消され、「何をすべきか」が明確になっているはず。

まずは、サンマリエの「休会」と「退会」の根本的な違いから確認していきましょう。
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退会する前に確認!サンマリエの「休会」と「退会」の違い
サンマリエの活動を辞めることを考えたとき、「休会」と「退会」という2つの選択肢があります。
この2つの最も大きな違いは「会員資格を残したまま一時的にお休みするか、契約を完全に終了させてやめるか」という点です。
ご自身の状況に合わせて最適な選択ができるよう、それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
サンマリエの「休会」と「退会」の比較表
比較項目 | 休会 | 退会 |
料金(月会費) | 発生する | 発生しない |
活動の可否 | 検索・紹介など一切不可 | 不可 |
会員情報の保持 | プロフィール情報は保持される | プロフィール情報は全て削除される |
再開のしやすさ | 非常に簡単(担当者への連絡のみ) | 困難(再度入会審査・契約が必要) |
再開時の費用 | なし | 再度、高額な入会金・初期費用が必要 |
メリット | ・気軽に活動を再開できる<br>・再入会の手間と費用がかからない | ・月々の支払いが完全になくなる |
デメリット | ・活動していなくても費用がかかり続ける | ・再開時の金銭的負担が非常に大きい ・再度プロフィール作成などが必要 |
おすすめな人 | ・仕事の繁忙期など、ごく短期間だけ休みたい人 ・活動再開の意思が明確な人 | ・活動を再開する予定が当面ない人 ・金銭的な負担をなくしたい人 ・他でパートナーが見つかった人 |
要約すると、「休会」は再開しやすい手軽さがありますが、活動していなくても費用が発生し続けるため、ごく短期的なお休み向けの制度です。
一方、「退会」は月々の支払いがなくなりますが、再開のハードルが非常に高いため、活動を終了する、または長期的に休止する決断をした方向けの選択肢となります。
サンマリエの「休会」制度を詳しく解説
サンマリエで婚活を進める中で、仕事の都合やプライベートな事情により、一時的に活動の継続が困難になる場面もあるでしょう。
そうした際に利用を検討するのが、会員資格を維持したまま活動を一時的にストップできる「休会」制度です。
この制度は、契約を完全に終了させる「退会」とは異なり、あくまで活動の「一時停止」という位置づけ。
活動再開のハードルが低いという大きなメリットがある一方で、費用面で非常に重要な注意点も存在します。
ここでは、サンマリエの休会制度について、そのメリット、デメリット、そして賢い活用法を徹底的に掘り下げて解説します。



この制度を正しく理解することが、あなたの婚活における無駄な出費や機会損失を防ぐ鍵となります。
休会のメリット:会員情報を残したまま活動を再開できる
休会制度が持つ最大の、そして唯一とも言えるメリットは、活動再開における圧倒的な手軽さです。
もしあなたが一度「退会」を選んでしまうと、会員情報はサンマリエのデータベースから完全に削除されます。
その後に「やはりもう一度サンマリエで活動したい」と考えた場合、それは「再開」ではなく「再入会」となり、極めて大きなハードルが伴います。
具体的には、以下のような手間と費用が再び必要になります。
高額な初期費用の再支払い
最も大きな障壁です。
プランにもよりますが、十数万円以上かかる入会金や初期活動費を、もう一度全額支払わなければなりません。
入会手続きと審査のやり直し
独身証明書などの各種書類を再び取り寄せ、申し込み手続きを行い、入会審査を再度受ける必要があります。
プロフィール作成のやり直し
時間と労力をかけて作成した自己PR文や、カウンセラーと共に練り上げたプロフィール情報、お相手への希望条件設定などを、全て一から作り直すことになります。
これに対し、「休会」であれば、あなたの会員情報、精心に作り上げたプロフィール、これまでの活動履歴といったデータは、全てサンマリエのシステム内に安全に保管されたままです。
そのため、活動を再開したくなったタイミングで、担当カウンセラーに「来月から活動を再開したい」と一本連絡を入れるだけで、休会前と全く同じ状態から、非常にスムーズに婚活をリスタートすることができるのです。



この「いつでも簡単に元の状態に戻れる」という安心感と利便性が、休会制度が提供する最大の価値と言えるでしょう。
休会のデメリット・注意点:休会中も月会費が発生する
休会制度の利用を検討する上で、メリット以上に慎重に理解しておくべき、極めて重要なデメリットと注意点が存在します。
これを知らずに安易に休会を選ぶと、後悔につながる可能性が高いため、必ずご確認ください。
1. 休会中も月会費(正規料金)が発生する
これが休会制度における最大のデメリットです。
一般的なサービスでは「休止中は割引料金」となることが多いですが、サンマリエの場合は異なります。
活動を完全にストップしている休会期間中であっても、活動時と全く同額の月会費(例:シルバーコースで月額15,400円)が、毎月そのまま発生し続けるのです。
例えば、 シルバーコースの方が3ヶ月間休会した場合、婚活サービスを一切利用していないにもかかわらず、合計で46,200円もの費用を支払うことになります。
これは、あくまで「会員情報を保管し、在籍を維持するための費用」と考える必要がありますが、費用対効果の観点からは、見過ごすことのできない金銭的負担と言わざるを得ません。
2. 休会中は一切のサービスを利用できない
月会費を支払い続ける一方で、休会期間中はサンマリエが提供する婚活サービスを一切利用することができなくなります。
具体的には、以下の活動が全て制限されます。
- 会員システムへのログイン
- お相手の検索・閲覧
- お見合いの申し込み、および相手からの申し受け
- 担当カウンセラーからの紹介
- 婚活パーティーやセミナー等のイベントへの参加
また、あなた自身のプロフィールも他の会員から見られないように「非公開」状態に設定されるため、休会中に誰かからアプローチを受けるといった機会も完全に失われます。
まさに「お金を払いながら、活動を完全に停止する」状態になるのです。
サンマリエの休会制度の使い道は?
これほど大きなデメリットがあるため、サンマリエの休会制度が有効に機能する場面は、「活動できない期間が明確に決まっている、ごく短期間のお休み」に限定されます。
具体的には、以下のようなケースが考えられます。
- 仕事の都合:海外への長期出張や、繁忙期・プロジェクトの佳境などで、「来月から2ヶ月間だけは、どうしても婚活に時間を割けない」といった場合。
- プライベートな事情:資格試験の直前期や、家族のサポートなどで、「1ヶ月だけ集中したいことがある」といった場合。
- 他での出会い:相談所以外で気になるお相手ができ、「その方との関係性を確かめるために、1~2ヶ月だけ様子を見たい」といった場合。
これらのように、あらかじめ「いつから活動を再開できるか」という見通しが立っているのであれば、高額な再入会費用を払うリスクを避けるために休会制度を利用する価値はあるでしょう。
しかし、もし「婚活に疲れたので、いつまで休むか分からない」「しばらくは自分の時間を大切にしたい」といった、活動再開が不透明な状況であれば、休会はおすすめできません。
その場合は、一度きっぱりと「退会」し、金銭的負担を完全にゼロにする方が、賢明な判断と言えます。
サンマリエの「退会」制度を詳しく解説
サンマリエでの婚活を完全に終了させる決断をした際に選択するのが「退会」制度です。
これは、会員情報を残したまま一時的に活動を休止する「休会」とは異なり、サンマリエとの契約を正式に終了させ、会員としての籍を完全に抹消する手続きを意味します。
退会は、あなたの婚活の状況や理由によって「成婚退会」と「途中退会」の2種類に大別され、それぞれ意味合いや発生する費用が異なります。
ここでは、退会がもたらすメリットとデメリット、そして2種類の退会の違いについて、深く掘り下げて解説していきます。



この制度を正しく理解することで、あなたは自身の状況に最も適した、後悔のない決断を下すことができるでしょう。
退会のメリット:月会費の支払いが完全にストップする
退会を選択する最大の、そして最も明確なメリットは、サンマリエに対する月々の支払いが完全にゼロになるという金銭的な解放感です。
活動を休止していても正規料金の月会費が発生し続ける「休会」制度とは対照的に、「退会」の手続きが完了した翌月からは、月会費の引き落としは一切なくなります。
これは、婚活の成果が見えない中で費用だけがかさんでいくという精神的な負担からも解放されることを意味します。
「婚活に少し疲れてしまったので、期間を決めずにゆっくり休みたい」
「金銭的な負担を一度リセットしたい」
「サンマリエ以外の方法で婚活を進めたい」
といった、活動再開の意思が当面ない方にとっては、この金銭的負担が完全になくなるというメリットは、何物にも代えがたい大きな魅力と言えるでしょう。
不要な出費をなくし、経済的にも精神的にも新たなスタートを切るための、最も合理的で賢明な選択肢が「退会」なのです。
退会のデメリット:再開したくなった場合、再度高額な初期費用がかかる
退会がもたらす「契約の完全終了」という性質は、メリットの裏返しとして、非常に大きなデメリットも内包しています。
それは、もし将来的に再びサンマリエで活動したくなった場合、そのハードルが極めて高いという点です。
退会すると、あなたのプロフィール情報や活動履歴は全て削除されます。
そのため、活動再開は「再入会」という形になり、新規入会者と全く同じ手続きと費用が求められます。
金銭的デメリット
最も大きな障壁です。プランに応じて十数万円以上にもなる入会金や初期活動費が、再び全額必要になります。
「あの時、退会せずに休会にしておけば…」と後悔しても、この費用が免除されることはありません。
時間的・労力的デメリット
費用だけでなく、手続きの手間も完全な新規入会と同じです。
独身証明書をはじめとする各種証明書の再取得、カウンセラーとの再面談、そして最も労力のかかるプロフィールの再作成(自己PR文の執筆、写真の再選定など)といった、時間と手間のかかるプロセスを全て一からやり直す必要があります。
このように、退会は「もうサンマリエに戻ることはない」という強い決意のもとで行うべき最終的な選択であり、安易な気持ちで選ぶと、将来的な活動再開の道を自ら閉ざしてしまうリスクがあることを十分に理解しておく必要があります。
サンマリエ「成婚退会」と「途中退会」の違い
退会は、その理由によって「成婚退会」と「途中退会」の2つに明確に区別されます。
この違いを理解することは、予期せぬ費用の発生を防ぐ上で非常に重要です。
途中退会
「途中退会」とは、サンマリエの紹介を通じてではない理由で退会することを指します。
例えば、以下のようなケースが該当します。
- 活動を続けたが、良い出会いがなかった
- 仕事が多忙になり、婚活の時間が取れなくなった
- 知人の紹介や他のサービスで交際相手が見つかった
- 婚活そのものに疲れてしまった
このような自己都合による途中退会の場合、成婚料(220,000円)の支払いは一切不要です。
また、多くの人が心配するような違約金や解約金といったペナルティも一切発生しません。
成婚退会
「成婚退会」とは、その名の通り、サンマリエでの活動を通じて出会ったお相手と結婚の約束をし、退会することを指します。
これはサンマリエのサービスが最終目的を達成したことを意味し、その成功報酬として成婚料(220,000円)の支払い義務が発生します。
ここで最も重要なのが「成婚」の定義です。
サンマリエ(IBJ加盟店)では、プロポーズの成功や入籍だけでなく、以下の行為も「成婚」とみなされ、成婚退会の対象となります。
- 結婚の口約束、プロポーズ
- 婚前交渉
- 宿泊を伴う旅行
- 同棲
これは、真剣な交際(結婚を前提としたお付き合い)の段階で上記のような行為があった場合、それは実質的に「結婚の意思が固まった」と判断されるためです。
成婚の定義を正しく理解し、カウンセラーと交際の進捗を密に共有することが、円満な成婚退会への鍵となります。
【結論】サンマリエの休会と退会、あなたはどっちを選ぶべき?
サンマリエの活動を休むか、それとも完全に辞めるか。
これは、あなたの今後の婚活に対する考え方やライフプランによって決まる重要な選択です。
この決断に迷ったら、まず自分自身に「近い将来(概ね3ヶ月以内に)、サンマリエでの婚活を具体的に再開する意思があるか?」と問いかけてみてください。
この質問への答えが、あなたにとって最適な選択肢を導き出してくれます。



これまでの解説を踏まえ、あなたがどちらのタイプに当てはまるか、以下の具体的なケースを参考に最終判断をしましょう。
サンマリエ休会がおすすめな人
「休会」は、高額な再入会費用を避けるための「保険」のような制度です。
そのため、以下のような「活動できない期間が明確」で「活動再開の意思が固い」方におすすめです。
一時的に仕事が多忙になる方
例えば、「海外への出張が2ヶ月間決まっている」「担当プロジェクトが佳境を迎え、1ヶ月だけは週末も休めない」といった、婚活ができない期間とその終了時期が明確に見えているケースです。
この場合、数万円の休会費用を支払ってでも、十数万円の再入会費用を回避する方が合理的です。
短期的なプライベートの予定がある方
「資格試験の勉強に1ヶ月集中したい」「親の介護で2ヶ月間だけ実家に戻る」など、婚活よりも優先すべき短期的な予定がある場合です。
目的が達成され次第、すぐに活動に戻りたいという方には休会が適しています。
他の出会いを短期的に確かめたい方
サンマリエ外で気になる方が現れ、「その方との関係を確かめるために1〜2ヶ月だけ様子を見たい」という場合も休会が有効です。
もしそのお付き合いがうまくいかなかった際に、すぐに婚活の最前線へ復帰できるという安心感を、月会費で買うという考え方です。
サンマリエ退会がおすすめな人
「退会」は、サンマリエとの関係を一度リセットし、金銭的・精神的な負担から完全に解放されるための選択です。
以下のような方は、迷わず退会を選ぶべきでしょう。
金銭的な負担をなくしたい・活動再開の目処が立たない方
「婚活に少し疲れたので、いつまで休むか分からない」「しばらくは自分の時間を大切にしたい」という場合、先が見えないまま休会を続けるのは賢明ではありません。
もし半年間休会すれば10万円近い費用が無駄になってしまいます。
それならば、一度退会して支払いを完全にストップし、本当に活動したくなった時に、その時の貯蓄で再入会を検討する方が健全です。
サンマリエのサービスに不満がある・他社へ移りたい方
「カウンセラーとの相性が良くない」「紹介の質に満足できない」といった理由で、既にサンマリエでの活動継続に前向きでないのなら、休会で籍を残す意味はありません。
他の結婚相談所や婚活サービスへ乗り換えることを決めたのであれば、速やかに退会手続きを進めましょう。
結婚を前提としたパートナーが見つかった方
サンマリエ以外の活動(知人の紹介、マッチングアプリなど)で真剣に交際する相手が見つかった場合は、当然ながら退会が適切な選択です。
【実践】サンマリエの休会・退会手続きの具体的な流れ
サンマリエの休会・退会手続きは、どちらも決して複雑なものではありません。
重要なのは、事前に流れを理解し、適切なタイミングで、担当カウンセラーへ明確な意思を伝えることです。
ここでは、実際に手続きを進める際の具体的なステップと、円満かつスムーズに進めるためのポイントを解説します。
サンマリエ休会手続きの2ステップ
休会は、退会ほど厳格な書類手続きは不要で、比較的シンプルな手順で完了します。
STEP1:担当カウンセラーへの連絡
まず、あなたの担当カウンセラーに「休会したい」という意思を伝えます。
連絡手段は、電話、メール、あるいは対面での面談時など、普段コミュニケーションを取っている方法で問題ありません。
重要ポイント:連絡のタイミング
最も重要なのが、連絡を入れるタイミングです。
多くの結婚相談所では、月会費の課金に関わる「締め日」(例:毎月10日や20日など)が設けられています。
この締め日を過ぎてから連絡すると、翌月分の月会費が引き落とされてしまう可能性があります。
無駄な費用を支払わないためにも、休会したい月の前月中旬までには連絡するのが理想です。
例えば、10月から休会したいのであれば、9月15日頃までにはその旨を伝えておくと安心です。
連絡の際は、以下の情報を明確に伝えましょう。
- 休会したいという明確な意思
- いつから休会したいか(例:「10月1日から」)
- いつまで休会する予定か(もし決まっていれば)
STEP2:手続き完了の確認
カウンセラーに休会の意思を伝えると、サンマリエ側でシステム上の手続きが行われます。
手続きが完了したら、通常はカウンセラーから「休会手続きが完了しました」といった連絡が来ます。
もし数日経っても連絡がない場合は、念のためこちらから再度連絡し、「手続きが無事に完了しているか」「いつから休会扱いになるか」を確認しましょう。
これにより、行き違いや確認漏れを防ぐことができます。
サンマリエ退会手続きの3ステップ(途中退会・成婚退会共通)
退会は、契約を正式に終了させるための、よりフォーマルな手続きとなります。
基本的な流れは、自己都合で辞める「途中退会」と、お相手が見つかった「成婚退会」で共通です。
STEP1:担当カウンセラーへの連絡(退会の意思を伝える)
休会と同様に、まずは担当カウンセラーに退会の意思を伝えます。
この時、引き止めなどを心配して「辞めようか迷っていて…」といった曖昧な伝え方をするのは避けましょう。
話が長引いてしまう可能性があるため、「退会します」とはっきりと、そして冷静に意思を伝えることが大切です。
退会理由については、正直に伝えるのが基本ですが、もしサービスへの不満などが理由で言いづらい場合は、
「仕事の都合で活動の継続が困難になりました」
「他に真剣に交際したい相手が見つかりました」
など、相手が引き止めにくい具体的な理由を伝えると、スムーズに話が進みやすくなります。
STEP2:退会届の記入・提出
退会の意思が受理されると、サンマリエから公式な「退会届」が渡されます。
受け取り方法は、郵送で自宅に送られてくるか、店舗で直接受け取る形になります。
退会届には、氏名、会員番号、退会日、退会理由などを記入し、署名・捺印をします。
記入が完了したら、指定された方法(郵送または店舗へ持参)で提出してください。
この書類の提出が、正式な退会の申し込みとなります。
休会手続きと同様に、月会費の締め日を意識し、余裕を持って書類を提出するよう心がけましょう。
STEP3:手続き完了
あなたが提出した退会届をサンマリエが受理し、社内処理が完了した時点で、正式に退会となります。
手続きが完了すると、サンマリエから「退会手続きが完了しました」という通知が届きます。
これにより、会員資格が失効し、月会費の請求も完全にストップします。



中途解約による返金がある場合は、このタイミングで金額や返金日に関する案内も行われます。
サンマリエの返金・違約金の全ルール
サンマリエの退会を考えたとき、多くの方が「支払った高額な初期費用はどうなるの?」「途中で辞めたら、ペナルティとして違約金を請求されない?」といった金銭的な不安を抱えることでしょう。
ご安心ください。サンマリエは特定商取引法という法律を遵守している信頼性の高い結婚相談所であり、消費者を守るための明確なルールが定められています。
不当な請求をされることは決してありません。



ここでは、契約の解除に伴う「返金」と「違約金」に関する全てのルールを、3つのポイントに分けて分かりやすく解説します。
【全額返金】契約から8日以内ならクーリング・オフが可能
まず、入会した直後に「やはり考え直したい」「自分には合わないかもしれない」と感じた場合に適用されるのが「クーリング・オフ」制度です。
これは、契約書面を受け取った日を1日目として、8日以内であれば、理由を問わず無条件で契約を解除できるという法律上の権利です。
例えば、8月1日に契約書を受け取った場合、8月8日までに手続きをすれば適用されます。
この期間内に手続きを行った場合、たとえ既にサービスの一部(例:プロフィールの登録作業など)を利用していたとしても、支払った入会金や初期活動費といった全ての費用が、全額返金されます。
手続きは、後々のトラブルを避けるために、電話やメールだけでなく、必ず「書面」で行うことが法律で定められています。
いつ申し出たかの証拠が残るよう、ハガキ(簡易書留)や内容証明郵便を利用して、サンマリエ宛に契約を解除する旨を通知しましょう。



もちろん、書面での手続きと並行して、担当カウンセラーにも一報を入れておくとよりスムーズです。
【一部返金】クーリング・オフ期間後の「中途解約」の返金ルール
クーリング・オフ期間の8日間を過ぎた後に、自己都合で退会することを「中途解約」と呼びます。
この場合、クーリング・オフのように全額返金とはなりませんが、法律に基づいた計算式で、支払った費用の一部が返金される可能性があります。
中途解約における返金のルールは以下の通りです。
- 返金対象外のもの「入会金」や「登録料」といった、入会手続きや会員登録のために発生した事務的な費用は、サービスの提供が完了しているため返金の対象外となります。
- 返金対象となるもの返金の対象となるのは、主に入会時に支払った費用のうち「活動サポート費」など、これから受けるはずだったサービスに対する前払い費用の部分です。
法律では、まだ提供されていないサービス期間分の活動サポート費から、所定の解約手数料(上限は2万円または契約残額の20%のいずれか低い額)を差し引いた金額を、事業者が消費者に返金しなければならないと定められています。
つまり、活動開始から早い段階で退会するほど、返金額は多くなる傾向にあります。



具体的な返金額は、あなたの契約プランや活動期間によって異なりますので、退会を申し出る際に、担当カウンセラーに「返金額の計算内訳」を明確に提示してもらうようにしましょう。
【結論】ペナルティとしての「違約金」は存在しない
サンマリエの退会に関して、最も重要な結論はこれです。
活動を途中で辞めたことに対する、罰金やペナルティとしての「違約金」は一切発生しません。
多くの方が「成婚料」と「違約金」を混同しがちですが、この二つは全く性質が異なります。
成婚料
サンマリエのサービスを通じて結婚相手が見つかったという「成功」に対して支払う報酬です。
これはペナルティではなく、サービスの最終目的が達成されたことへの対価です。
違約金
契約を途中で破棄したことに対する「罰金」です。
このような理不尽な違約金は、法律で厳しく制限されており、サンマリエで請求されることはありません。
前述の「中途解約」の際に発生する解約手数料も、あくまで契約解除に伴う事務手続き費用であり、罰金ではありません。
したがって、「途中で辞めたら高額なペナルティを取られるのではないか」という心配は一切不要です。



法律に守られた権利として、いつでも安心して退会を申し出ることができます。
サンマリエに引き止められない円満な辞め方
サンマリエの退会手続きにおいて、多くの方が最もストレスに感じるのが、担当カウンセラーとの気まずい会話ではないでしょうか。
「辞めたいと伝えたら、強く引き止められたらどうしよう」
「サービスへの不満を伝えるのは角が立ちそう…」
といった人間関係の不安は、手続きそのものよりも大きなハードルになりがちです。
しかし、ご安心ください。事前にポイントを押さえて準備しておけば、不要なストレスを感じることなく、感謝と共に円満な退会をすることが可能です。



ここでは、そのための具体的な心構えとコミュニケーション術を解説します。
サンマリエで引き止めは本当にある?上手な対処法は?
まず結論から言うと、サンマリエは大手でコンプライアンスを重視する企業のため、本人の意思を無視して無理やり退会させない、といった悪質な引き止めはまずありません。
ただし、あなたが退会を申し出た際に、カウンセラーがその理由を尋ね、解決策を提案してくれることは十分に考えられます。



これは「引き止め」というよりは、会員の成功を願うカウンセラーとしての最後の務めや、サービス改善のためのヒアリングといった側面が強いです。
例えば、「紹介数が少ない」という理由であれば「紹介のロジックを一緒に見直しましょう」、「お見合いが組めない」という理由であれば「プロフィールの見直しや写真の撮り直しをしませんか」といった提案が考えられます。
上手な対処法は?
このような提案をされた場合の最も上手な対処法は、カウンセラーの力では解決できない、外部要因による退会理由を準備しておくことです。
カウンセラーからの提案には「ご提案ありがとうございます」と一度感謝を述べた上で、「ですが、自分の中で熟慮した結果ですので、今回は退会させていただきます」と、決意が固いことを丁寧に、しかし明確に伝えましょう。
議論に応じるのではなく、あくまで「退会手続きのお願い」というスタンスを崩さないことが重要です。
角が立たない!カウンセラーへの上手な伝え方と理由の例文
カウンセラーに退会の意思を伝える際は、まず「いつもお世話になっております」と感謝の言葉から始め、結論(退会したい旨)を最初に伝えるとスムーズです。
以下に、角が立たず、引き止められにくい理由の例文を3パターンご紹介します。
例文1:外部での出会いを理由にする(最も円満)
「いつも親身にご相談に乗っていただき、ありがとうございます。実は、知人の紹介で結婚を前提にお付き合いする方ができましたので、サンマリエでの活動を終了させていただきたく、ご連絡いたしました。」
ポジティブな理由であり、カウンセラーも祝福しやすく、引き止める余地がありません。
最もスムーズに進む伝え方です。
例文2:仕事や家庭の事情を理由にする
「大変お世話になっております。急遽、仕事で長期の海外出張が決まり、どうしても婚活に時間を割くことが物理的に難しくなってしまいました。中途半端な活動は失礼にあたるかと存じますので、一度退会させていただけますでしょうか。」
仕事や家庭といった、個人の努力ではどうにもならない外部要因を理由にすることで、相手も納得しやすくなります。
「家庭の事情」という言葉も、プライベートに踏み込みにくいため有効です。
例文3:サービスへの不満を伝えたい場合(丁寧な表現で)
「これまでサポートいただき、ありがとうございました。真剣に活動を続けてまいりましたが、残念ながら私が望むような出会いには繋がらず、一度自分の活動を見直すためにも、ここで区切りとさせていただきたく思います。」
個人やサービスへの直接的な非難は避け、「自分自身の活動を見直すため」といった、あくまで自分主体での決断であることを強調するのが、角を立てないコツです。
円満退会のための3つのマナー
最後に、お世話になったカウンセラーとの関係を良好に保ち、気持ちよく退会するための3つのマナーをご紹介します。
1. タイミングを考えて早めに連絡する
月会費の締め日直前に慌てて連絡するのは、相手への配慮が欠けた行動です。
退会を決めたら、できるだけ早く、締め日に余裕を持って連絡を入れましょう。
これは、相手の事務手続きをスムーズにするための大切なマナーです。
2. これまでの感謝の気持ちを伝える
たとえ活動の結果に満足できなかったとしても、あなたの婚活のために時間と労力を割いてくれたカウンセラーへの感謝の気持ちは、必ず言葉にして伝えましょう。
「これまで親身にサポートしていただき、本当にありがとうございました」という一言があるだけで、会話全体の印象が劇的に良くなります。
3. 決意は明確に、しかし丁寧な言葉遣いを崩さない
引き止めへの対処法とも重なりますが、退会するという決意は明確に示しつつも、終始、社会人としての丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
感情的になったり、不満をぶつけたりしても、何も良いことはありません。
最後まで敬意を払う姿勢が、円満な退会への一番の近道です。
サンマリエの返金制度|クーリング・オフと中途解約について
サンマリエの退会を決断した際、「入会時に支払った高額な費用は、少しでも戻ってくるのだろうか?」という点は、誰もが気になる重要なポイントです。
結論から言うと、サンマリエは特定商取引法という法律を遵守しているため、消費者を守るための返金制度が明確に定められています。
退会するタイミングに応じて、「全額返金」または「一部返金」を受けられる可能性があります。



ここでは、安心して手続きを進められるよう、法律に基づいた2つの返金ルール、「クーリング・オフ」と「中途解約」について詳しく解説します。
【全額返金】契約から8日以内ならクーリング・オフが可能
「クーリング・オフ」とは、契約後に冷静に考える時間を設け、期間内であれば無条件で契約を解除できる、法律で定められた消費者の権利です。
サンマリエでは、契約書面を受け取った日を1日目として、8日以内に手続きをすれば、このクーリング・オフ制度が適用されます。
例えば、8月1日に契約書を受け取った場合、8月8日までに通知を発送すれば有効です。
この制度の最も強力な点は、「無条件」であることです。「なんとなく自分には合わない気がした」「家族に反対された」など、理由は一切問われません。
クーリング・オフ期間内に手続きを行った場合、たとえ既にプロフィールの登録作業などを始めていたとしても、支払った入会金、初期活動費、登録料といった全ての費用が、全額返金されます。
手続きのポイントは?
クーリング・オフの意思表示は、後のトラブルを避けるため、必ず「書面」で行う必要があります。
いつ通知を送ったかという証拠が残る「簡易書留」や「内容証明郵便」を利用し、サンマリエ宛に契約を解除する旨を送付するのが最も確実です。
もちろん、書面での手続きと並行して、担当カウンセラーにも電話やメールで一報を入れておくと、その後のやり取りがよりスムーズに進むでしょう。
【一部返金】クーリング・オフ期間後の「中途解約」の返金ルール
クーリング・オフ期間の8日間を過ぎた後に、自己都合で退会することを「中途解約」と呼びます。
この場合、クーリング・オフのように全額返金とはなりませんが、法律に基づいた計算式で、支払った費用の一部が返金される可能性があります。
特定商取引法では、結婚相談所のような「特定継続的役務提供」に分類されるサービスについて、中途解約のルールが厳しく定められています。
返金の対象となる費用・ならない費用
まず、入会時に支払った費用のうち、返金の対象になるものとならないものを理解しておくことが重要です。
返金対象外の費用「入会金」や「登録料」は、入会手続きや会員システムへの登録といった、契約時に提供が完了する事務的なサービスへの対価と見なされるため、原則として返金の対象外となります。
返金対象の費用返金の対象となるのは、主に「活動サポート費」など、これから受けるはずだったサービスに対する前払い費用の部分です。
返金額の計算方法
法律では、まだ提供されていないサービス期間分の活動サポート費から、所定の解約手数料を差し引いた金額を、事業者が消費者に返金しなければならないと定められています。
この解約手数料は、事業者が自由に設定できるわけではなく、法律で「2万円または契約残額の20%のいずれか低い額」という上限が定められています。
したがって、活動開始から早い段階で退会するほど、未提供のサービス期間が長くなるため、返金額は多くなる傾向にあります。
具体的な返金額は、あなたの契約プランや活動期間によって異なりますので、退会を申し出る際に、担当カウンセラーに「返金額の計算内訳」を明確に提示してもらうようにしましょう。
サンマリエ退会・休会時のよくある質問(Q&A)
ここでは、手続きの際に多くの人が抱く、より具体的な疑問や人間関係に関する不安について、Q&A形式でお答えします。
事前に心構えをしておくだけで、当日の会話はぐっとスムーズになります。
- 退会・休会を伝えたら、引き止められますか?上手な対処法は?
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悪質な勧誘のような、強い引き止めにあうことはまずありません。
ただし、担当カウンセラーとして「なぜ辞めるのか」「何か解決できる問題はないか」と理由を尋ね、休会やプラン変更といった代替案を提案してくれる可能性は十分にあります。
これはカウンセラーの責務でもあるため、攻撃的に捉える必要はありません。
上手な対処法は、まず「ご提案ありがとうございます」と相手の気遣いに感謝を述べた上で、「ですが、自分の中で熟慮して決めたことですので」と、決意が固いことを丁寧に、しかし明確に伝えることです。
議論に応じるのではなく、あくまで「手続きのお願い」という姿勢を保つことで、相手も納得しやすくなります。
- 退会理由は正直に言った方がいい?おすすめの伝え方は?
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ケースバイケースですが、必ずしも正直に話す必要はありません。
目的は、サービスへの不満をぶつけることではなく、円満かつスムーズに手続きを完了させることです。
もし退会理由が「他に交際相手が見つかった」「仕事で転勤が決まった」といったポジティブ、または仕方のない理由であれば、正直に伝えて全く問題ありません。
一方で、「紹介の質が悪い」「カウンセラーと合わない」といったサービスへの不満が理由の場合、正直に伝えると、改善提案などから話が長引いてしまう可能性があります。
このような場合は、相手が引き止めにくい、当たり障りのない理由を伝えるのが賢明です。
具体的には、「仕事の環境が変わり、婚活に割く時間がなくなってしまった」「家庭の事情で、一度活動を休止したい」といった外部要因を理由にすると、角が立たずスムーズに進みます。
- サンマリエに再入会はできる?費用はいくら?
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はい、一度退会した後でも、サンマリエに再入会することは可能です。
ただし、注意点として、再入会は完全に「新規入会」と同じ扱いになります。過去の会員情報が引き継がれたり、割引が適用されたりすることはありません。
そのため、費用も入会金や初期活動費といった初期費用が、再び全額必要になります。プランにもよりますが、十数万円以上の費用が改めてかかると考えておくべきです。もちろん、各種証明書の提出や入会審査も、全て一からやり直す必要があります。この再入会時の金銭的・時間的コストの高さが、退会を慎重に決断すべき最大の理由です。
- 円満に退会するためのコツはありますか?
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はい、3つのポイントを意識するだけで、気まずい雰囲気にならず、気持ちよく退会することができます。
- 感謝の気持ちを言葉で伝えるこれが最も重要です。
たとえ活動結果に満足していなかったとしても、これまであなたの婚活をサポートしてくれた担当者へ「今まで親身に相談に乗っていただき、本当にありがとうございました」という感謝の言葉を伝えましょう。
この一言があるだけで、会話の印象が全く変わります。 - 早めに連絡し、相手の都合を配慮する月会費の締め日ギリギリに連絡するのではなく、退会を決めたらなるべく早く、余裕を持って連絡を入れましょう。
これは、相手の事務手続きをスムーズにするための社会人としてのマナーです。 - 決意は明確に、態度は穏やかに退会するという決意は明確に伝えつつも、終始、丁寧で穏やかな態度を心がけましょう。
感情的にならず、敬意を払う姿勢を保つことが、円満な退会への一番の近道です。
- 感謝の気持ちを言葉で伝えるこれが最も重要です。
サンマリエ退会後、次の活動をお得に始める方法
サンマリエでの婚活、お疲れ様でした。たとえ今回は思うような結果に繋がらなかったとしても、結婚相談所での活動経験や、ご自身の結婚観と向き合った時間は、決して無駄にはなりません。
その貴重な経験を活かし、より自分に合った環境で、お得に次の活動を始める方法があります。
それが、他の結婚相談所が提供している「乗り換え割」キャンペーンを活用することです。
他の結婚相談所の「乗り換え割」キャンペーンを活用しよう
「乗り換え割」とは、その名の通り、他の結婚相談所から移ってくる人を対象に、入会時の費用を割引するキャンペーンのことです。
結婚相談所の活動で最も大きなハードルとなるのが、十数万円にもなる高額な「初期費用(入会金・登録料など)」です。
多くの相談所は、この初期費用の負担を理由に他社への乗り換えをためらう人が多いことを理解しているため、「初期費用から数万円を割引します」という特典を用意して、経験者の入会を後押ししているのです。
割引額は相談所や時期によって異なりますが、一般的に1万円~3万円程度の割引が受けられることが多く、キャンペーンによってはそれ以上の割引が適用される場合もあります。
乗り換え割の適用に必要なもの
この割引を利用するためには、当然ながら「以前、他の結婚相談所で活動していたこと」を証明する必要があります。
一般的に、以下のいずれかの書類の提示を求められます。
- サンマリエの契約書の控え
- サンマリエの会員証や、会員ページのスクリーンショット
- サンマリエの退会を証明する書類
サンマリエを退会する際には、これらの書類を大切に保管しておくようにしましょう。
特に契約書は、乗り換え割だけでなく、様々な手続きで必要になる可能性があるため、必ず手元に残しておいてください。
おすすめの乗り換え先相談所の紹介
サンマリエでの活動経験は、あなたが次にどんなサービスを求めるのかを明確にするための貴重な指針となります。
ここでは、それぞれに異なる強みを持つ3つの大手結婚相談所をご紹介します。
パートナーエージェント|データとロジック重視の仲人型


- サンマリエ同様、手厚いサポート(仲人型)は必須だと感じている方
- 感覚的な紹介だけでなく、データや客観的な視点に基づいた合理的な婚活を進めたい方
- 担当者と二人三脚で、より戦略的に成婚を目指したい方
パートナーエージェントは、サンマリエと同じ「仲人型」の結婚相談所ですが、その最大の特徴はデータに基づいたコンサルティング能力の高さにあります。
「成婚コンシェルジュ」と呼ばれる担当者が、あなたの性格や価値観を分析し、最適な活動プランを設計。
独自のマッチングシステムも活用しながら、客観的な視点で相性の良いお相手を紹介してくれます。
サンマリエの温かみのあるサポートに対し、パートナーエージェントはよりロジカルで戦略的なサポートが魅力です。
活動の進捗を数値で可視化しながら、PDCAサイクルを回すように婚活を進めていきたい方に最適な相談所と言えるでしょう。



登録料が無料になる「のりかえ割」も実施しているので、パートナーエージェントの無料相談で確認してみてください。
IBJメンバーズ|最高峰のサポートと会員の質を求めるなら


- サンマリエで利用したIBJの会員ネットワークには満足している方
- より手厚く、質の高いサポートを受けて短期成婚を目指したい方
- 結婚に対する真剣度が極めて高い環境で活動したい方
IBJメンバーズは、サンマリエも加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)の公式な直営店です。
つまり、サンマリエと同じ会員データベースを利用しながら、IBJ直営だからこそ提供できる、業界最高水準のサポートを受けられるのが最大の強みです。
カウンセラーは成婚実績豊富な精鋭揃いで、一人ひとりの活動を手厚くフォローし、成婚という結果に強くコミットします。
サンマリエが長年の経験に裏打ちされた昔ながらの仲人色の良さを残しているのに対し、IBJメンバーズはより洗練されたメソッドで短期成婚を目指すスタイルです。
「サンマリエで活動してIBJの会員の質の高さは実感できた。次は最高峰のサポートを受けて、最短で結果を出したい」と考える方に最適な選択肢です。



他社からの乗り換えで初期費用が30,000円OFFになる割引制度がありますので、IBJメンバーズの無料相談で確認してみてください。
ツヴァイ|自分のペースで活動したい・コストを抑えたい方向け


- サンマリエの手厚いサポートが、少しおせっかい・過干渉だと感じた方
- カウンセラーの紹介だけに頼らず、自分からも積極的に多くの人を探したい方
- 初期費用や成婚料を抑えて、コストパフォーマンス高く活動したい方
ツヴァイは、データマッチングと仲人サポートを組み合わせた「ハイブリッド型」の結婚相談所です。
基本はコンピューターによるデータマッチングで相性の良い相手を探しつつ、困ったときにはアドバイザーのサポートも受けられる、バランスの良さが特徴です。
サンマリエが二人三脚のサポートを基本とするのに対し、ツヴァイは会員の自主性を尊重するスタイル。
そのため、「自分のペースで自由に活動したいが、マッチングアプリでは不安」という方にぴったりです。
また、サンマリエと同じくIBJグループの一員であるため、IBJの会員ネットワークも利用可能です。
全国50以上という業界トップクラスの店舗数も魅力。



他社からの乗り換えで入会金が割引になるキャンペーンも用意されていますので、ツヴァイの無料相談で確認してみてください。
まとめ:あなたの状況に合った最善の選択をして、次のステップへ
本記事では、サンマリエの退会・休会を検討している方に向けて、制度の違いから具体的な手続き、返金・違約金のルール、そして担当者との円満なコミュニケーション方法までを網羅的に解説しました。
最後に、最も重要なポイントを振り返りましょう。
- 「休会」か「退会」かは、「3ヶ月以内に活動を再開する具体的な予定があるか」で判断する。
予定が不透明なら、金銭的負担のない「退会」が賢明です。 - 手続きは難しくない。
事前に流れを理解し、月会費の締め日を意識して、担当カウンセラーへ明確な意思を伝えることが重要です。 - 高額な「違約金」は存在しない。
法律に基づいた返金制度も定められており、不当な請求をされる心配はありません。 - 円満に辞めるコツは「感謝」を伝えること。
これまでのサポートへの感謝を伝える一言が、気まずい空気をなくし、気持ちの良い最後を演出します。
結婚相談所を辞めるという決断は、少なからず勇気がいるもの。
しかし、それは決して後ろ向きなことではありません。
むしろ、ご自身の貴重な時間とお金を、より自分に合った婚活へと最適化するための、賢明で前向きな一歩です。
この記事で解説したポイントを押さえておけば、あなたはもう何も心配する必要はありません。
ご自身の気持ちを整理し、自信を持って担当カウンセラーに連絡してみてください。



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